2014年12月23日火曜日 0 コメント By: デッカード

侵入者発見!疑惑は確信に…

 如何にも今日発見したばかりの様に書いていますけど、実は数日前から気が付いてはいたんですよ。
 ただ、ただ、現実から眼を反らしたかっただけ…

 普通、こういうアクアリウム関連のブログ記事で目にする侵入者とは、イトミミズで有ったり、トンボのヤゴで有ったりする訳ですが、我が家の水槽での侵入者はちょっと違います。

 侵入者は、こいつら。
 
 分かりますか?
もうお気付きになられた方もいらっしゃると思いますが、敢えてマークしてみると良く分かります。

そう、キューバパールグラスの間から、ウィローモスが生えて来ているのです。((+_+))

このキューバパールグラスは、某大手通販サイトにて、水上育成された物をブロック単位で購入しました。
水中育成された物であれば、異物の混入も考えられるので、細かくチェックするのですが、今回購入したのは水上葉と言う事で、ざざっとシャワーで洗った程度で、ブロックのまま埋め込んだのです。
 水上育成という事で甘く見ていました。(*_*)
きっとショップで水中育成時に絡んでいて、水上育成に切り替えられた間は、ひっそり潜伏していて、当水槽に植えられた段階で、「時は満ちた」とばかりに、生育を開始したのでしょうね|д゚)

う~~ん。もう、キューバパールはしっかり根を張っているんだろうか?
ウィローモスを抜こうとしたら、キューバパールのブロック毎抜けてしまうのでは?

キューバパールを片手で押さえながら、ピンセットで抜くしかないと思いますが、面倒くさい、中々手が出ません。
実際、このブログを書いている時点でも、放置中です。

後、他にも
ブリクサショートリーフからは、南米ウィローモスが…
こちらも侵入経路は不明です…
でも、こちらの撤去は簡単に出来そうです。
放置中ですが。

とりあえず、今回の記事はこれくらいでしょうか?

あ、あと、現在育成中のアラクアイアレッドクロスプランツの状態なのですが、不思議なことが…
この水草は育成自体は難しく無く、綺麗に育てるのは難しいと耳にしたことがあります。
本来はその名の通り、まっすぐな葉を、クロス(十字)に葉を展開させていくのですが、状況によっては葉がくるくる捻じれてしまうのです。
当水槽では、5本植えてあるのですが、ご多分に漏れずくるくる捻じれてしまっています。
が、1本だけ綺麗に育っているのです。(写真では一番手前)
何故?個性?
う~~ん。奥が深い。
とりあえず、底床肥料が重要だと耳にしましたので、セットして1か月も経過していませんが、底床肥料を追肥して、様子を見ようと思います。

以上、長文お付き合いありがとうございました。