2011年2月2日水曜日 0 コメント By: R32デッカード

うは!前世紀の水景写真見つけた・・・晒す!1999/03/24分その4(最終回)

さて、今日も水景が撮影できず、一体水槽がどうなっているのか、半ば放置状態です・・・・

まぁ、いきなり壊滅状態にもならないと追うので、早速うは!前世紀の水景写真見つけた・・・晒す!1999/03/24分その4(最終回)に行ってみます。

まず、1枚目。

この画像の中央にある水草の名前、お判りになりますか?
これは、多分今まで出てきたショップと物々交換で手に入れた水草なのですが、確かパンタナル・タヌキモだと言われたのですが、色々調べても判りません。
どなたかお判りになる方、よろしければお教えください。
確か草体上部の房みたいなところは、風船状態に膨らんでいました。

次に2枚目です。



これは、ブラジリアン・スターレンジをメインに写した写真と思われます。
これも、きれいな水草なのですが、如何せん難しかったとの記憶があります。
ものすごく成長し増やす事も出来たのですが、ある日突然中間辺りの茎に黒い部分が出来て、あっという間に半透明になり溶けてしまいました。

3枚目です。



これは、何度もお馴染のリシアによる大木景観作戦の写真ですね。
手前のケヤリ草が伸びて邪魔していますが、一時期は見事にリシアによる大木景観作戦は成功していました。

最後4枚目。



またまた、ネオンドワーフレインボーメインの写真ですね。
この写真私のお気に入りです。
ランキングサイトの自分のイメージ画像はこれにしてあるくらいでしたから。
右の頭頂部がいじけたパンタナル・レッドピンネイトが若干寂しさを醸し出しているのが残念ですがorz

ということで、4回の長きに渡り、拙作の1999/03/24分水景写真紹介にお付き合いいただきありがとうございました。このブログの記事を書きながら、写真を見つめていると、あの時の思い出に十二分に浸ることが出来ました。

えっ?この水草水槽ですか?
ご想像の通り、爆植系水草ばかりでしたので、何度も何度もトリミングをしている内に、特にトニナがそうなのですが、トリミングするには一旦抜かないといけないので、底床肥料が巻き上がり、底床がソイルということもあり水が濁り、あっという間に藍藻に覆われてリセットせざるを得ない状況に追い込まれました。
甚だ、無念でした。

では、まだまだ過去の水景写真はありますので、またご紹介させていただきます。その時も、宜しくお願いします。
2011年2月1日火曜日 0 コメント By: R32デッカード

うは!前世紀の水景写真見つけた・・・晒す!1999/03/24分その3

最近本当に照明が点灯している時間に帰れません・・・・

ということで、前回から引き続き1999/03/24の水景写真紹介第3弾です。

まず1枚目。

これまた、水槽右側の写真ですね。
中景にある多分ロタラ・ロトンジフォリアの後方にヒーターが見えるのですが、1999/03/24の水景写真紹介第1弾の最後の写真には、オランダプランツが植えられているので、その前の写真の様です。
前回もお伝えしましたように、ネオンドワーフレインボーが好きなのでこの写真も、ネオンドワーフレインボーがメインですね。ああ、思い出しました。この写真の通り上手くペアを組んでくれて、いつも中睦まじく一緒に泳いでいました。
しかし、本当色々な種類の魚を入れていますね(汗
この写真だけでも、ネオンドワーフレインボー、ミックスグッピー・グリーンネオン・アフリカンランプアイ・ニューギニアレインボーと・・・・
はい、レインボーフィッシュが好きなんです^^;;
写真で見ると、何かヘアグラスも植えてあるみたいですね。

さて、2枚目です。



先程と同じような写真ですね。
さて、3枚目に行きましょう。



これは、左側ですね。
ご紹介済みのリシアの大木が良い感じで気泡を付けています。
何か、今までお見せしたような写真ばかりですね。
多分、ネオンドワーフレインボーが全てに写っているので、メインはネオンドワーフレインボーで写そうとしていたようです。

さて、最後になります。



トニナの森と、グッピーのお尻です^^;;

さて、今回はこれくらいで。
次回が1999/03/24の水景写真紹介の最後になります。
また、見に来てください。
2011年1月31日月曜日 0 コメント By: R32デッカード

うは!前世紀の水景写真見つけた・・・晒す!1999/03/24分その2

今朝は昨夜からの雪が降り積もり、辺り一面雪化粧で焦りました。
それからも結構降り続けていましたが、幸い積雪量としては大したことはなくホッとしました。
しかし、ニュースで東北地方、北陸地方の方々の積雪による被害などを知るにつれて、改めて豪雪地帯と呼ばれる地域にお住まいの方のご苦労に、ただただ心を痛めるばかりです。
一刻も早い、平常に戻れますよう心から祈っております。

さて、前回の続きで今回の投稿も、1999年3月24日撮影日で残っていました水景写真をご紹介します。
ですが、これらの写真を見ていて気がついたのですが、どうも2種類の水景写真が混ざってしまっているようです。恐らく以前使用していたデジカメのアルバムソフトが2000年問題(懐)の関係で、撮影日が狂ってしまうという事があり、その影響かと思います。
まぁ、写真をご覧いただければ判ると思いますが、同じレイアウトで多少植栽されている水草の種類や、トリミング具合が違うといったレベルなので、同一の水景写真と思ってご覧ください。^^;;

では、早速1枚目です。


これは前回でもご紹介した、水槽左側の全景部分のリシアで構成した草原部分ですね。
写真ではまだ全開状態では有りませんが、気泡を付け非常に良い感じに育成できていました。
っと、懐かしい・・・・今は処分してしまったJAQNOのCO2拡散筒のミスティー30が写っています。余りきれいでは有りませんが・・・
写真で見てお分かりのように、グロッソスティグマがリシアのエリアに侵入しています。
左半分グロッソスティグマ、右半分はリシア、左右に違った草原を作り上げようという目論見が崩れさろうという前兆が見て取れます。

次に2枚目です。


これは、水草メインとの写真ではなく私の好きなネオンドワーフレインボーを写した写真ですね。
何とも言えない色合いで、気性も穏やかで混泳に向いており、水草水槽にも合うと思います。
しかし、本当はネオンドワーフレインボーには、私の水槽は住み難い環境だったのですね・・・・反省しています。

次に3枚目です。



これは戻って、水槽右側の写真ですね。
前回の記事でも御書いたようにケヤリ草と、ウィローモスを活着させた流木が立てかけてあります。
更にその流木の上の部分は、ウィローモスを活着させるために木綿糸で縛る訳ですが、そのウィローモスにリシアを加え、リシアが爆植すればまるで水槽にそびえ立つ大木のような感じになるのではないかと期待して行ったものです。画像でお分かりになると思いますが、ある程度は成功しました。ある程度は・・・・
実際水面、照明に近い分凄い増え方と、気泡を付けています。
その大木の左に生えているのは、パンタナル・レッド・ピンネイトですね。苦手です。いつも頭頂部が委縮してしまって。何が原因だったのでしょうか。この写真でもその委縮の兆候が見れるような気がします。
そして、1本だけ生えているのは、ラガラシフォン・マヨールだと思います。私の好きな水草の一つでもあります。育成は特に難しいとは思いませんでした。実際、この1本を増やして群生させましたので。

最後に4枚目です。


傾斜を付けて全景から中景の景観を作ろうとしている、ラージパールグラスです。
その奥に、リスの尻尾と、その右に何か覚えていない水草(ロタラの何かだと思うのですが・・・判る方是非お教えください)、スターレンジ、パールグラスと続き、一番右はちょっと珍しい水草だと思いますが、お判りになりますでしょうか?お判りになりましたら、是非コメントで結構ですのでお教えください。宜しくお願いします。
2011年1月30日日曜日 0 コメント By: R32デッカード

うは!前世紀の水景写真見つけた・・・晒す!1999/03/24分その1

今日は雪・・・・
スタッドレスタイヤを装着した車を家族に取られてしまった為、どこにもお出かけできないorz
こんなことなら、昨日じゃなく今日水換えをするんだった・・・・

等と悔やんでいても仕方がないので、今日は古いハードディスクを整理していたら発見した、私の過去の水景写真を恥ずかしながら晒していこうと思います。

まず、一番古い1999年3月24日撮影日となっている写真を。
最初に言っておきますが、レイアウトの定石や理論など云々を全く無視した、無茶苦茶な水景ですので・・・・
16枚あるのを確認しましたので、今回はその内の4枚ほどを晒します。

まず、1枚目


全景ですね。と言うか左右が切れていますが・・・・

オールグリーンとでも名付けておきましょう(笑)

もう無茶苦茶なレイアウトですね。
自分の思いつくまま隙間を埋めていったら出来た水景です。
前景草は、グロッソスティグマとリシアですね。リシアは前景分についてはリシアネットでセットしたと思います。但し、リシアネットではリシアが増殖した場合その浮力でリシアネットごと浮いてきてしまいますので、釣りで使用するオモリ(噛み潰し)を付けています。
帰宅すると、ネットごと水面に浮かんでいるという場面に何度も遭遇した為のアイデアです。
しかし、オモリ(噛み潰し)は鉛ですので、それを水槽に入れてよいのかどうかは判りません。
私の水槽では問題は見受けられませんでしたが・・・・
後景中央はやはりトニナで段差を付けた塊です。
やっぱり、トニナはきれいだなぁ・・・うっとり。


さて、2枚目です。


これは、水槽の右側ですね。
トニナの右に、ケヤリ草の群生をレイアウトしてあるようです。
その後方には、ウィローモスを活着させた流木が立てかけてあります。
更にその流木の上の部分は、ウィローモスを活着させるために木綿糸で縛る訳ですが、そのウィローモスにリシアを加え、リシアが爆植すればまるで水槽にそびえ立つ大木のような感じになるのではないかと期待して行ったものです。画像でお分かりになると思いますが、ある程度は成功しました。ある程度は・・・・
理由はお分かりになるでしょう。

あ!判った・・・・画像を見て思い出した。
前景草は、左半分はグロッソスティグマで覆った草原、右半分は明るいリシアの草原で作ろう!
作ろう!!
ええ・・・・私もそう思っていた時期がありました・・・・・orz

次は。水景の左側ですね・・・・


前景は、グロッソスティグマにラージパールグラス・・・・
!!ラージパールグラス!?
・・・・・・・
ラージパールグラスを段差を付けてトリミングをすれば、前景から中景を仕上げる事が出来るんじゃない?
やろう!!
ええ・・・・私もそう思っていた時期がありました・・・・・orz
画像だけ見ると、半ば成功しているように見えるのが、ツライ・・・・・

トニナの横はパールグラス。
その横に、当時の呼び名ですがブラジリアン・スターレンジ。
群生して高さを揃えてセットしたのですが、1本だけ発育が良好ですね。
何故、1本だけ伸ばしていたのか謎です。
そして、後景ですがここも流木を縦にセットし、上の部分にミクロソリウム・ウェンディーローブを活着させています。
先程名称が正しいかどうか、google先生に確認してみると、もしかして: ミクロソリウム・ウィンディローブ と指摘されましたが、名前が変わったのですかね?
これは、まるで水槽にそびえ立つ大木のような感じになるのではないかと期待して行ったものです。(またかい)
その横は、多分オランダプランツですね。全くもって赤色になっていませんorz

さて、今回紹介分の最後の写真です。
これまた、全景ですね。

ああ・・・・恥ずかしかったorz
でも、次回に続きます。

今日はお出かけできないので、また更新するかもしれません。
また、拙い情報量ばかりのページで恐縮ですがお越しください。
コメント等もお気軽にしてください、お待ちしております。