2011年1月29日土曜日 0 コメント By: R32デッカード

水換えしました&敵発見!戦闘用意!

ここ数日水槽に照明が付いている時間帯に帰宅できないジムです><

でも、この景気が良くない時期に仕事があるだけ感謝しないとですねぇ・・・・

っと、今日は朝から水槽ガラス面の清掃(いわゆるコケ落とし)と、水槽周りの清掃を行いました。
いや~な物も見つけてしまいましたが・・・・

早速今日の水景です。

( ̄□||||!!

撮り忘れましたorz

っと、気を取り直して、本日の水替えの作業途中写真や、清掃直前に見つけたいや~な物をご紹介しましょう。

水替えはごくごく普通に行います。

作業途中と言っても、誰か手伝ってくれるわけでもなく、一旦水に手を入れたが最後なるべく早く終わらせたいので、写真なんかとっている暇はありません(ぇ

とりあえず、作業手順としては

1.照明器具を降ろします。私の場合3灯+1灯なので前面の3灯のみ。
2.ガラス蓋を外します。
3.少し水槽の水を抜きます。
  (一杯だとガラス面のコケを取った時に、水面が揺れて大変なことに)
4.パワーフィルターを止めます。
5.まずは、スポンジで可能な範囲のガラス面のコケを取ります。
6.次に、定規や使わなくなったレンタルビデオ会員等のカードで、スポンジで取りきれなかったコケや底床と水面の境部分のコケを削ぎ落とします。この時、スポンジや定規などの動きに合わせて水替えポンプで、削ぎ落としたコケを吸い取りながらやると効果的だとは思うのですが、結構テクニックが要ると思います。吸い取る水の流量を加減してやらないと、とんでもないことになります。
昔頂き物の製品で、コケを削ぎ取るスクレーパーのような物にホースが付いていて、吸い上げながらコケ取りが出来ます云々の物を使ったことがありますが、はっきり言って私には使いこなせませんでした。付いているホースの径が小さすぎて吸い上げるよりコケが水中に拡散する率が高いと感じたためです。形状も私には今一つでした。
7.ガラス面の清掃が完了したら、コケが水中に舞っている間に慌てて水を吸い上げます。(少しでもコケを水槽外に出すため)
8.次に、各水草で自分の思い通りになっていない部分について、調整を行います。
  今回は前景草であるキューバ・パールグラスが自分の想像している方向に向かっていなかったので、それを切り取り改めて底床に埋め込みました。
9.それらの作業が終わったら、網やピンセットで水面に浮かんでいるゴミなどを取り去り、改めてなるべく水中に漂うゴミと共に水を抜きます。

私の場合、作業内容にもよりますが、上記の作業を行ったら約20L位抜きます。大体1/3位です。
今までの作業の結果がこの写真です。


そうして、抜き取った水の代わりに新鮮な水を補充し、作業完了です。
慣れれば1時間も掛かりません。

次に、清掃直前に見つけたいや~な物をお見せしましょう。


分かりますか?


これでは?


これなら、お分かりでしょう?
今回購入した水草についていたものと思います。
これらとの戦いの記録も、このブログの一コンテンツになってしまうのでしょうか。

乞うご期待(゚-゚;)



2011年1月27日木曜日 0 コメント By: R32デッカード

2011/01/26現在の水槽状態&水草の状態紹介(一部)

昨日は色々と忙しく、今まで欠かさず続けてきた毎日の水槽状態アップが途切れてしまいました
残念・・・・

っと気を取り直して、とりあえず27日アップですが、26日現在の水景です。


少し傾いていますが、ご勘弁を

今回は、いつも水景の全体写真ばかりですので、スポット的に見て戴けるようにします。

まずは、前回も少しご紹介しましたキューバ・パールグラスです。
購入したのはマット型で購入しましたが、面倒だったので分解せずそのまま植え込み、上からソイルを振り掛け、浮いてこないようにしました。
植栽して10日ぐらいですが、このような状態です。


速いのか遅いのか判りませんが、横に展開し始めました。このまま問題を起こさず、水槽前景を草原状態にしてもらえるよう、まったりと見守りたいと思います。
ガラス面が若干コケているのは無視してください><

次に、流木に巻きつけたウィローモスをご覧ください。
このウィローモスは、今回のリセット前の水槽から移植したのですが、その水槽にも入れていた覚えがなく、前々回のクリスタルレッドビーシュリンプ水槽をやっていた時の破片が残っており、それがリセット前の放置ジャングル水槽の片隅で爆殖していたものをサルベージした物です。
それを、庭先に放置してあった流木に木綿糸で巻きつけ、今回改めてレイアウトに取り入れました。


新芽が展開しており、良い感じです。これもコケずにきれいに育って、少しでもきれいな水景に出来れば良いかな~と期待しております。

2011年1月25日火曜日 2 コメント By: R32デッカード

2011/01/25現在の水槽状態&水の流れについて考える

今日も私の住んでいる所は、太陽が顔を出し、まずまずの好天でした。
ただし、寒いのは寒いのですが・・・・・

まぁ、日中の家の中は、外気からは遮断されておりますし、断熱効果と日照による部屋の気温が高ければ、水槽のヒーターの稼働率が下がるので、気分的にもお財布的にも助かります^^

では、お決まりの本日の水景画像です。


先日、前面ガラスのコケをスポンジでこすり、きれいにしたのですが、生体の投入などと重なり、左右のガラス面が出来ていないので、今週末にでもきれいにしたいと思います。

さて、副題というか毎度書いている設備の紹介というか、持論というか適当なコラムめいたものを書いていこうかと思います。
出来れば、水槽状態記録とは別にまとめて欲しいとのご要望をいただきましたので、いずれ記事が溜まり次第別ページで掲載させていただきます。それまでは、この水槽状態日記というか記録での記述でご勘弁ください。

<水の流れについて考える>
何か大層なタイトルですが、中身は単純至極水槽内の水の循環を上手く行うかというものです。
ポイントとしては下記の3点が大きなポイントになるかと思います。
  1. 水槽内に死水域を作らない
  2. 水草に強すぎる水流を当てない
  3. 如何にホースやパイプやコードを水草水槽のイメージを壊さない様に配置、レイアウトするか
どうです?単純至極のことだと思いませんか?
私は水槽の設置レイアウト決めの際、この点に注意してセッティングしています。

1.水槽内に死水域を作らない
私が使用している外部フィルターに限らず、全ての濾過機は、水中のゴミや水の汚れを濾し取るという物理的濾過と、水中に溶け込んでいる有害物質をバクテリアによる濾過の生物濾過の2つの役割があります。実際の動作としては、吸水口より水を取り入れ吐水口から水を吐き出すといった動作になります。その結果として、水槽内の水を循環させるといった役割も担っています。
ここで、重要なのはその水槽内の水の循環に、死水域を作らないと言うことです。死水域とは水槽内で水の流れを阻害し、流れのない場所や閉じた渦状のところを示します。
ですから、理想の吸水口と吐出口の配置はその水流が、水槽内を対角線上もしくは内壁を伝わって水流が流れるよう設置するというのが基本です。

2.水草に強すぎる水流を当てない
水草に強すぎる吐出口からの水流を当てると、今までの経験上まずそのあたっている水草に、コケが出ます。しかも、難敵の黒髭ゴケです。これは書籍などでも紹介されているように、自然界でも水流の強い川上で多く見られることや、吐出口のシャワーパイプの穴に良く発生することから、強すぎる水流に、この黒髭ゴケの好む何かがあるのでしょう。私も経験上、この意見に賛成です。

3.如何にホースやパイプやコードを水草水槽のイメージを壊さない様に配置、レイアウトするか
これが、私の設備では難しいのです。某メーカーさんが出されているような、ガラス製の高価な設備であれば簡単に、如何にホースや器具が出ていても、この器具自体がインテリアなんですよとは言えない設備ばっかりですので。まぁ、器具自体がインテリアなんですよという主張ご意見には賛同しかねる出来事もありましたが、それはここでは割愛させていただきます。機会があれば、また後日にでも・・・

それで、私の水槽の設備に関しては上記の3ポイントを克服すべく、知恵を絞らねばなりません。
結果、このような器具の配置と水流のセッティングを行っております。

まず、吸水口です。

何度も同じような画像で申し訳ありませんが、水槽奥の左隅にCO2拡散筒と共に設置してあります。
次に、吐水口です。吐水口は、今でもこのようなタイプがあるのかは判りませんが、流量調節機能付きシャワーパイプになっております。
まず、シャワーパイプの部分です。


画像では判りにくいかもしれませんが、シャワーパイプの吐出口は水槽背面に水流をぶつけるようにセッティングしてあります。
そして、このシャワーパイプは、流量調整の為に終端にこのような吐水口が付いています。


ここで、シャワーパイプの穴から出る水量を調節すると共に、この流量調節口より自在に自分の要求する水量と吐水方向を向いて、水を吐き出すことが出来ています。
これで、外部フィルターの持つ流量を減らすことなく、あらゆる方向に水を吐出させて水槽内を循環させることが出来ていると思います。



エサや魚のフン、水草の葉っぱから、今の水槽内水流イメージ図です。

2011年1月24日月曜日 2 コメント By: R32デッカード

2011/01/24現在の水槽状態&CO2添加量&あわわ・・ヤメテー(><)

今日は寒かったですねぇ・・・・
でも、たまにお日様が顔を出すと、やはり日に当たっていると暖かかったりと・・・・・

では、早速今日の水景をご覧ください。


先日投入した魚達も、元気に泳ぎ回り、餌も元気よく食べてくれます。
水景自体、遠目に見ては余り変わりませんが、各水草の状態をスポット的に見ていくと、徐々に成長による変化が見て取れます。
例えば、前景草に植栽したキューバ・パールグラスですが、ソイルの大地を這い始めました。


まぁ、こんな感じのキューバ・パールグラスを植栽したと言って良いのかどうかは賛否両両論がありますが(苦笑)
以前も、キューバ・パールグラスに挑戦したことがあったのですが、グロッソの様にばらして一本一本植え込んでいったのですが、翌日にはエビやサイアミーにほじくり返され、水面にぷかぷか浮かんでいて、またそれを植え込むといったことの繰り返しで、飽きちゃった事があり、前回と同じ轍を踏まないように、今回はブロックで購入したキューバ・パールグラスをそのままソイルの中にねじ込み^^;;、ブロックが浮いてこないように上からソイルをパラパラと振り掛けて、植栽としました(笑)。
このまま、横に広がり続けて、見事な緑の平原を生成してくれることを願ってやまないです。


<CO2添加量に関して>
っと、ここで前回記事で、ご質問頂いたCO2の添加量に関して説明させていただきます。
また、次回にでも書くつもりでしたが、私の水槽は夜間(消灯後3時間ほどしたら)、エアレーションが始まります。つまりは水中のCO2を爆気させて、代わりに酸素を取り入れています。これは、水草も夜間には呼吸して、酸素を吸収しているということからです。
よって、照明点灯開始と同時にCO2の添加を開始する訳ですが、その時の水槽内に設置したCO2チェッカーはこのような色になっています。


これが、添加開始後3時間ほどすると、このように変化します。


この状態になる頃には、水草もしっかり起きて光合成を開始し始め、ちらほらと気泡を上げ始めています。前回のCO2添加量は1滴/2秒と簡単に書いてしまいましたが、大体このサイクルになるように、CO2の添加量を調整しています。
これは、当然の事ながら植えてある水草の量や成長具合により変化しますので、その辺りを見極めながら、CO2添加量を決めていきます。
無論ここに書かれている方法論は、私の経験であり私の水槽環境での話になりますので、あくまで「ああ、ジムさんはこのようにされているのだ・・・・」という、参考程度に収めておいてください。
書籍やWEB上等、色々な所に掲示されている水槽データにCO2添加量は、n滴/n秒と書かれていますが、これもあくまでその水槽環境でのデータにすぎませんので、あくまで可能であれば、よくご自分の水槽を見られて、点灯開始後何時間位で水草が活発に活動し、光合成を開始し始めるのかデータを取ることにより、そこでご自分のCO2添加量が決まるのではないかと思う次第です。

<あわわ・・ヤメテー(><)>




何か、トニナにエビが群がり始めました・・・・・あわわ・・ヤメテー(><)

【まとめ割】 無農薬!人気の南米水草!■トニナsp.ベレン産(9本)

2011年1月23日日曜日 0 コメント By: R32デッカード

2011/01/23現在の水槽状態&私の低床の紹介

今日は、午前中はいま一つの天候でしたが、昼からは太陽も照りまずまずの日和でした。
余りにも日照が強く、暖かいのに洗車出来ないといったジレンマの日でした。
結果、日照が弱まる夕刻に洗車をしましたが、その頃には風も強く、非常に寒い思いをしましたorz

では、早速ですが本日の水景です。


生体をかなり投入しましたので、ぐっと華やかになりました。
人によっては入れすぎでは?と、感じる方もいらっしゃると思いますが、今までの経験上問題になったことはありません。
ただ、水変えの頻度が短いサイクルになりますが、何も生体が泳いでいない殺風景な水景よりは、見ていて飽きないので私としてはこちらの方が好みです。
昨日植栽したホッスモが思ったより長いような気がしますので、そこが気がかりなのですが・・・・

さて、今日はこの水槽の低床について書かせていただきます。
私が底床として利用しているのは、10年以上ソイル系の底床です。
ソイル系の効果や弱点等の情報は、今ではWEB上に溢れかえっておりますので割愛させていただきます。
あ、一度だけあの伝説のADAさんのアクアセラミック・クリスターノを利用したことがありますが(苦笑(にがわらいと読んでください)
実際水草水槽をやり始めて、一番苦労したのが底床についてだと思います。
又は、一番お金を使ったとでもいいましょうか・・・・
私が水草水槽をはじめた原因は、簡単に申しあげますと「自分の水槽をトニナ.SP(フルヴァティリス?)で一杯にしたい」という欲望からでした。
それで、色々なショップに聞いて回ったり、勧めていただいた底床を試したりしましたが、残念ながら当時高価だったトニナは、1週間持たず溶けて無くなってしまうという悪循環を繰り返していました。
また、コケ取り用に入れてあるヤマトヌマエビの食害により、トニナを購入・植栽・翌日には茎だけにされるといったアクシデントも経験しました。
そんな中、勤めている会社の近くに小さなアクアショップがあるのに気が付き、お邪魔してみると店の入り口を入ってすぐの処に、それは見事にトニナで埋め尽くされたレイアウト水槽があったのです。
そこで、オーナーさんに色々どうしたら良いのかを質問させていただくと、一番実現への近道はソイル系の底床を利用する事が良いとのアドバイスを頂きました。
それまでも、色々なショップを回っていたのですが、当時は魚メインのショップばかりで、水草についての質問は、曖昧な回答しかもらえなかったのに、そのお店は水草に詳しく本当に色々教えていただきました。
そして、当時高価だったトニナも今でもびっくりするくらいの値段で譲っていただき、助かりました。

【まとめ割】 無農薬!人気の南米水草!■トニナsp.ベレン産(9本)

当時はソイル系の底床と言えば、ADAさんのアクアソイルシリーズしか無く、迷わずアマゾニアを選んで意気揚々と家に帰り、セットした物です。
翌日も仕事だというのに、明け方近くまでリセットをしていたのが懐かしいです。
それからも、色々苦労したとはいえトニナを茂らせることに成功して、しばらくするとそのショップさんにトニナを卸すまでになりました。(と言うか、物々交換でしたが)
本当にお世話になりました。ありがとうございました。今では、そのショップさんとは距離的な問題もあり、疎遠になってしまいましたが、大きな店舗に移られご清栄のようなのでうれしく思います。
話を元に戻すと、今回のリセットもソイル系の底床です。
但し、今までADAさんのアクアソイル・アマゾニアオンリー(前述の通り一度だけアクアセラミック・クリスターノ使用)でしたが、ソイルには満足しております。
何も不満はないのですが、今回はメーカーを変えてみようと思い、別メーカーさんのソイルにしてみました。
ほら今だと、ソイルの底床も色々選ぶことが出来るので、一度試してみようかと思った次第です。
今回使用したソイルは、JUNさんのマスターソイル HG ブラックという製品です。


まだ、セットして1週間しか経っておりませんが、今のところ謳い文句通りPH・KH共に低く安定しており、良い感じです。
このマスターソイル HG ブラックは通販で購入したのですが、よくよく調べてみると、粒が大きいので、通水性は良さそうですが、水槽前面にあっては少し美観を損ねそうですので、慌てて近所のショップへ行き、同じ種類のマスターソイル HG ブラックパウダーも揃えました。

そして、こんな感じで水槽全体に敷き詰めました。
水槽前面
(マスターソイル HG ブラックパウダー、最下層はマスターソイル HG ブラックを2cm程敷いてあります)


水槽中央(マスターソイル HG ブラックとマスターソイル HG ブラックパウダーの境目)


水槽後方
(マスターソイル HG ブラック オンリー)


今の水槽は、こんな感じで底床をセットしてあります。