2014年1月18日土曜日 0 コメント By: R32デッカード

#水草水槽:再稼働から1週間経過【その1】

「貧乏人、暇無し」とは、良く言ったものである。

水槽に手をいれる事は、ほぼ毎日ではあるが、なかなかBlogの更新とまでは手が回らない。

とりあえず、本日で水草水槽の再稼働から1週間が経過したので、その間の履歴を纏め上げてみる。

2014/01/11

オンラインで注文していた水草が到着する。

 
今回注文した水草は、以下の通り。
  • 南米ミズハコベ(水上葉)
  • アラグアイア レッドクロスプランツ(水上葉)
  • トニナSP・ベレン
  • プロセルピナカ パルストリス キューバ(水上葉)
  • 南米ウィローモス
  • グレートモス
以上の6種。

前景草は、第一候補は、キューバパールグラスをチョイスしたいところだが、硬度の関係や、前回、南米ミズハコベでの前景育成に失敗したので、それのリベンジを兼ねて、南米ミズハコベを選択してみた。

これらを育成し、自分の妄想した水草水槽を完成する試みに入りたい。

すでに、頭の中では構想が出来上がっていたので、テンポよく植栽(田植え)していく。
と思ったが、先行して水槽内に沈めておいた溶岩石になにやら植物が・・・・


この溶岩石は、庭先に数年放置してあったが故、何らかの植物の種子が付着していたものと思われる。
それを十分な洗浄もせず、水槽内にセットした結果、このような事態になったっと思われる。

よし、これはこのまま育成することにする。

上手く水中での育成成功すれば、新種の水草を皆さんにご紹介できるものと信じて!

と、右往左往は色々有ったが、なんとなく植栽(田植え)終了。

あ、南米モスは、流木に木綿糸で巻きつけました。使用した木綿糸の入手先は不明。


ウィローモスに限らず、活着性のある水草の、流木や岩への巻きつけは、毎回この木綿糸にお世話になっています。
これは、本当に便利。
植物が活着する時期には、木綿糸は水槽内で微生物に分解され?消えてなくます。

これの数倍の値段がする超高級木綿糸も存在すると聞きましたが、今迄の経験上、このごく普通の木綿糸で不具合が出た記憶は有りません。

この木綿糸を使い、南米モスを、流木に木綿糸でグルグル巻きつけていきます。
こんな感じ。
きつ過ぎず、緩過ぎず。

巻き終わったら水槽に戻し、レイアウトを考えながら、流木と石を配置。
そして、残りを植栽(田植え)。

とりあえず、こんな感じになりました。





あ・・・全体撮っていないや・・・・

長くなったし夜も更けてきたので、続きは明日にします><

また、良かったら覗きにきてください。