2011年2月26日土曜日 2 コメント By: R32デッカード

プロセルピナカ・パルストリス・キューバ の状態とその他の水草

今日は久しぶりに水換えをしました^^;;

前回の水換えより丁度2週間経過しました。
ガラス面のコケが気になってきたので、底床に溜まっているで有ろう老廃物の除去も兼ねて水換えです。
水換えをしましたので、当然今日はいつも以上に気泡バンバンです。
と言っても水換えを本日より、2~3日前の方が凄い気泡を上げていたのですが・・・段々良い感じになってきましたが、いやな予感も少々・・・・理由は明日くらいに記事にすると思います。

さて、前置きが長くなりましたが、本日の水草の状態です。


まずは、記事タイトルのプロセルピナカ・パルストリス・キューバです。
いつも葉の裏にガンガンの気泡を付け、順調に赤く成長していっているようです。
成長が遅いということが、このプロセルピナカ・パルストリス・キューバを購入するきっかけになったのですが、どうもそうではなさそうです(汗
葉の形も水中葉に切り替わりつつあります。(多分)



斑入りアルテナンテラ・レインキーです。
これも斑は消えることなく順調に毒々しい赤(^^;;)を水槽内に演出してくれています。


今育成中の水草の中で最も増えて欲しいトニナsp.ベレン産です。
最初に植栽した第一陣は苦戦しつつも新芽を展開しておりますが、援軍として投入した第二陣は物凄い勢いで成長しつつあります。
水が出来上がったのか、メネデールの大量投与が原因かもしれません。

ホッスモです。
繊細な葉を大量に展開しながら、こちらも順調に成長しています。
液肥の投入を控えた為か、成長スピードは若干鈍りましたが。
繊細な草姿ゆえ、なかなか味があります。


ハイグロフィラ バルサミカです。
先に書いたとおり、最近水が出来たのか全ての水草がガンガンに気泡を上げておりますが、それに合わせて、このハイグロフィラ バルサミカも絶好調です。
というか、成長しすぎなのですが(汗
なんとかせねば・・・・・


流木に活着させたウィローモスです。
これもガンガンに成長しています。
この写真では、細かく気泡を付けていますが、下の方の折り重なった部分では気泡が溜まりに溜まり、大きな泡が稀に上がります。


次は本邦初公開「エラチネ オリエンタリス」です。
この「エラチネ オリエンタリス」は水槽セット時から、植栽していたのですが1カ月以上経って初めてのご紹介です。
何故今までご紹介できなかったのかと言いますと、それは上手く写真が撮れなかったからです。
熔岩石の隙間に植え込んであるので、魚や岩が邪魔をして上手くピントが合わせれなかったのです^^;;
この「エラチネ オリエンタリス」は、購入のきっかけとなった通りじわじわと成長していっております。

では、最後になりますが、受けの悪い赤い奴の写真にて、今回の投稿を締めきらせていただきます。



2011年2月25日金曜日 2 コメント By: R32デッカード

世界最小のアクアリウム

少し古い話題になりますが、「生きた魚が泳ぐ世界最小のアクアリウム」が話題となっているようです。
水槽のサイズは30mm x 24mm x 14mmです。
水槽にはたった10mlの水しか使われていません。
この作成されたのは「生きた魚が泳ぐ世界最小のアクアリウム」を作成されたのは、ロシアのミニチュア作品を専門とするアーティストのAnatoly Konenko氏です。


「生きた魚が泳ぐ世界最小のアクアリウム」のセッティング動画です。


動画を見て戴くと判りますが、このサイズに併せて魚をすくう網やエアレーション用の器具も作成されたようです。

この作品には賛否両論があると思いますが、こういう作品を見つけましたよというご紹介とさせていただきます。


さて、皆さんはこの「生きた魚が泳ぐ世界最小のアクアリウム」にどのようなご感想を抱かれましたか?



ロシアのミニチュア作品を専門とするアーティストのAnatoly Konenko氏の他の作品はこちらからご覧頂けます。
Анатолий Коненко
2011年2月23日水曜日 2 コメント By: R32デッカード

受けが悪い赤い奴 レッドファイヤーシュリンプ

今日は暖かい日でした。

窓を開けて車を運転していても、大丈夫でした。
風を感じながら車を運転するのが好きなジムです。

本日は当ブログでは初となります、今の水槽で飼育している生体についてご紹介します。

今回ご紹介するのはレッドファイヤーシュリンプです。


別の呼び名では
  ・極火蝦
  ・サクラシュ­リンプ
  ・スーパーレッドチェリーシュリンプ
  ・スーパーファイヤーシュリンプ
  ・ファイア­ーレッドチェリーシュリンプ

  と呼ばれているようです。


レッドチェリーシュリンプの品種改良板らしいです。今回の水槽リセットによりその存在を知りましたので、飼育してみる事にしました。


レッドチェリーシュリンプや、その近縁種とされるミナミヌマエビは、以前飼育していた実績があり繁殖も楽しむことが出来ました。

ネット上で調べてみるとレッドファイヤーシュリンプも飼育条件は

 適正水温:20~25度

 適正水質:弱酸性~中性

となっております。

これなら、過去の実績から鑑みて飼育可能で、繁殖も期待出来そうなのも選択したポイントでした。


しかし、飼育して1カ月以上経ちましたが、未だ抱卵している個体を見つけることはできません。
その形状からして雌個体が居る事は間違いないのですが。
今まで先述したエビ類は孵化まで行っているかどうか判りませんが、すぐ抱卵していた記憶があるのですが・・・・
また、真偽は確認できていませんが流通しているのはほとんどが雌個体だという情報も・・・

硬度が低すぎるのか、水温が低すぎるのか(24度)・・・・不明です。
まぁ、☆になることは無さそうですので、気長に待ちますか・・・・


しかし、このレッドファイヤーシュリンプ家族には受けが悪いです。
何故なら、余りに赤過ぎて「毒々しい赤い奴」とまで言われる始末orz

それに、よくネットショップではこのエビの謳い文句として、「水草の緑にはこの赤が映えます。」とありますが、残念ながら我が水槽ではその謳い文句が適用されません。


だって、
レッドファイヤーシュリンプよりも
大きく真っ赤な奴が居ますから^^;;
そう、このアルテナンテラ・レインキーに比べれば
レッドファイヤーシュリンプなんて
小物中の小物・・・・



よろしければ、動画もどうぞ






最後までご覧いただきありがとうございました。
最後に今までお見せしたことが無いアングルで、2日前の水景をご覧下さい。