2011年1月22日土曜日 0 コメント By: R32デッカード

2011/01/22現在の水槽状態・・・・撮り忘れたorz

本日2回目の更新となります。
こんなペースがいつまで続くことやら・・・・

前回の投稿通り夕刻に帰宅し、ガラス面の清掃を終わらせた後、早速届いた生体の水温合わせ作業に入りました。


こんな感じで、水槽に浮かべ終わった途端、電話が・・・・・
またもやお出かけです。
許せ、お魚ちゃん・・・・

所用を済ませ帰宅してから、再度作業に取りかかります。
水温合わせは完了しているので、いよいよ水合わせです。
水合わせは特に普通の方法で行っている為、写真や手順については割愛させていただきます。
ま、一応簡単に書くとビニール袋の水ごと、バケツに魚を入れ、バケツの水を少し捨てて、同等分の水槽の水を補充します。それを1時間近くかけて繰り返すことで、購入した魚を水槽の水質に慣れさせ、新しい環境へのショックを和らげようという、特に変わり映えのしない作業です。

そして、この作業を行いつつ、今回新規に購入した水草の植栽準備に入ります。
今回購入したのは「ホッスモ」と呼ばれる、イバラモ科イバラモ属の水草です。
見た感じは、オオトリゲモの小型版という感じです。手触りも柔らかいです。
今回は3本購入したのですが、枝分かれしておりましたので、これらを、大体4段階の長さに揃えます。


左側の長いのは、後方に植え込み、右行くに従って前方に植え込み段々畑状態に植え込んでいきます。


こんな感じで植え込みました。ちょっとピントが合っていないですが、ご容赦ください。

っと、これらの作業が終わり、生体の投入が終わったところで、タイマー制御されている照明が切れてしまいました。

ということで、本日の水槽状態写真は撮れませんでした。
残念・・・

明日の更新をお楽しみに^^;;


何か届いた!

昨夜飲みすぎたのか、朝から頭がボーっとしていたので、濃い目のコーヒーを飲んでいたら、インターホンが鳴り、宅急便の到着です。
受け取ってみると、何やら大きめの発泡スチロールの箱が・・・・


蓋を開けてみると、中には使い捨てカイロと新聞紙でしっかり保温された、ビニール袋の群れが・・・


何を購入したのかは、又夜にでも。
このまま、水温合わせに突入したいのですが、残念出かけることになってしまいましたので、夕方に作業です。
お魚さんには申し訳ないのですが、このままの状態でしばらくいていただきます。

っと、その前にガラス面に若干の藻類発生が認められるので、これらも掃除しなくては(汗


画像では判りにくいですが右のちょっと緑っぽいのが藻類です。
サイアミー君が仕事をしていますが1匹だけなので、如何せん戦力不足です。

では、また後ほど^^;;


2011年1月21日金曜日 0 コメント By: R32デッカード

2011/01/21現在の水槽状態&CO2添加システムの紹介

今日は日中は太陽が顔を出していて、日が当っていればそれなりに暖かかったですね。
車で運転中も、日の光に当たっていれば、それなりに暖かかったです。(無論ヒーターは入れておりますが)

それでは、本日の水景です。


全体画像で見る限りでは余り変わっていませんが、少しずつ水草も成長しており、細かい部分ではそれなりの変化が見れます。
これからが、楽しみです。

さて、今回は私の水草水槽のCO2添加システムをご紹介いたします。
ご紹介と言っても、特別な事をしていたり、特別な装備がある訳ではありません。
ごくごく普通のCO2添加システムです。

まず、ボンベをご覧いただきましょう。


水槽横のキャビネットに、業務用二酸化炭素ボンベをセットして利用しております。
水草水槽を始めた、13年前位よりずっとこの装備です。最初は、今もある小型ボンベを利用しておりましたが、ランニングコスト的に、この業務用ボンベ(みどボン)を早々に利用し始めました。
近所の知り合いの酒屋さんでこの業務用ボンベを調達することにより、小型ボンベに比べ驚くほどのコストダウンが実現できました。
この業務用ボンベにアダプターとレギュレーターをセットしております。レギュレーターは、前回ご紹介しましたプレフィルターと同じメーカーの、JAQNOの確かミスティー30を含んだセット品のレギュレーターを使用しております。(何分昔のことなので、商品名など思い出せないのはご容赦ください)
このレギュレーターに接続している耐圧チューブは、電磁弁に接続されております。


使用している電磁弁は、メーカーは同じくJAQNOのソレノイドバルブです。
これを、タイマーでコントロールして自動でCO2添加システムを構築しております。
っと、レギュレータの残量メーターがそろそろボンベ内ガス残量が少ないと示しております。後2ヵ月程度で、ボンベ交換となりそうですね。
でも、3年近くボンベ無交換なので、十分元は取っていると思います。

そして、この電磁弁を経由して水槽内へCO2を添加しているのが、この拡散筒になります。



この拡散筒で、ボンベから減圧したCO2を細かい気泡に変え、水槽内に添加している訳です。
この拡散筒は前述のJAQNOのミスティー30では有りません。ミスティー30のCO2を細かい気泡に変えるセラミックプレートが手に入りにくくなった為、この拡散筒に交換しました。
どこのメーカーだったかは忘れてしまいましたが、先日も近所のアクアショップで販売しているのを見かけましたので、今でも手に入ると思います。確か安かったと思います。ご質問ががあれば、アクアショップでメーカーと商品名、価格を調べてまいりますので、お気軽にコメントで御質問してください。
JAQNOの拡散筒もそうでしたが、この拡散筒もメンテナンスは色々分解できますので、掃除等が非常に楽で、おススメです。知り合いのアクアリストさんが、某メーカーのパ○ング○スを利用しておりましたが、私の拡散筒を見てそのメンテナンスの簡単さを羨ましがっておりましたので、その辺りは実証済みです。某メーカーのパ○ング○スの方がインテリア性については、ものすごく優れていると思うのですが、私の拡散筒の設置場所をご覧になって判るとおり、いずれは成長した水草に囲まれて見えなくなるので、見た目は度外視です。後、写真でお分かりの通り、拡散筒の近くにフィルターへの給水口であるストレーナーを設置することで、CO2の気泡の1~2割程度が吸い込まれているので、CO2の気泡による自然添加と、フィルターに吸い込まれ中で撹拌される強制添加の両効果も期待できていると思います。
っと、この拡散筒でCO2の添加量なのですが、1滴/2秒というところです。

それで、このCO2添加量及びPHをチェックしているのが、PHチェッカ-です。


無論、試薬によるPHチェックも行っておりますが、毎日行うのは大変です。
そこで、簡単にPHチェックが行えるのがこのPHチェッカーです。これはチェッカー内の試薬の色を、私の場合は水槽の外ガラスに貼ったシールの色と見比べて水槽内のPHを把握するというものです。
デジタル式のPHチェッカーも、昔も今もありますが、特にその当時は高価であり(今もですが)、これで簡易的にチェックできておりますので、問題無いと思います。
このチェッカーもJAQNOさんのですね。今では入手不能かもしれません。
そういえば、前述のアクアリストさんは某メーカーさんの、インテリア性の優れたガラス製のド○ップチェ○カーなるものを利用されており、私と同じくチェッカー内の試薬の色でPHを把握するというものでしたが、私のものと違いオールガラス製で色が確認しにくいという状態でした。私のはチェッカーの中に白い板が立っており、試薬の色が確認しやすかったのです。そこで、メーカーさんにどうしたらよいのかをメールして、返答は、チェックする際、そのガラス製のチェッカーの後ろに白いプラスティック板なりを配置してチェックしてくださいという旨の内容であり、二人して笑い転げていた物です。


写真を撮ったら、俺も写してくれいとばかりやってきた、サイアミーフライングフォックスです。

2011年1月20日木曜日 0 コメント By: R32デッカード

2011/01/20現在の水槽状態&濾過システムの紹介

皆様の所では天候の方は如何ですか?
私の住んでいる所では、先日結構な雪が降り、と言っても積雪15cm足らずだったのですが・・・
もう雪は降らないかなと思っていた矢先、今朝は結構な雪がチラついていたので少し焦りましたが、幸い積もることはありませんでした。
しかし、外も寒ければ家の中も寒いです。
日課として、起きてすぐに水温を確認するわけですが、24度ピッタシでガラス面に触るとほんのり暖かい・・・
こうなると、家の中で一番暖かく快適なのが、水槽の中なんだなぁと、羨ましくも思います。

とりあえず、今日の水槽状態をご覧ください。


毎度、変わらない写真ばかりで申し訳ありません。

さて、今日は私の濾過システムについて簡単に説明いたします。
濾過システムのフィルターとして使用しているのは、水草水槽であるからして、奇をてらうことなく外部フィルターを使用しております。
使用している外部フィルターは、テトラ社のユーロエックスパワーフィルター75です。EXパワーフィルターと呼ばれているものです。


何故このフィルターにしたのかと言いますと、このフィルターの前は日動さんのウィズダム1000という外部フィルター(知っている人見えますか?)を使用していたのですが、10年近く使用しているうちに音がうるさくなり、交換用部品も手に入りにくくなってしまったため、止むを得ずこのユーロエックスパワーフィルター75に交換しました。もう数年利用しておりますが、音も静かだし特に不満もありません。私は濾過システムのメンテナンスを余りしないのですが、色々簡単に清掃が出来るのも良い感じです。
また、水槽の設置場所がリビングということもあり、シルバーの筐体もインテリアとして家族にも好評であります。
某所では余り良い評価を得ていない(むしろ叩かれている?)ユーロエックスパワーフィルター75ですが、私は高評価を与えたいと思っております。
濾材もウィズダム1000と同じく3つのバスケットに分かれていますが、私はこのフィルターに入れている濾材は、標準で付いていた濾材を使用せず、 ウィズダム1000で使用していたエーハイサブストラット(淡水・海水両用)の流用と、新品のエーハイサブストラット(淡水・海水両用)を追加し、全てエーハイサブストラット(淡水・海水両用)計3リットルで構成しております。
つまり、このフィルターは生物濾過オンリーの機能で稼働しております。

では、物理濾過はどうしているのかと言えば、このユーロエックスパワーフィルター75の位置的には後方、経路的にはユーロエックスパワーフィルター75の直前に、JAQNOのプレフィルターを設置し、これで行っております。


このプレフィルターには、全部エーハイメックを投入してあり、物理濾過と生物濾過の双方を担っております。

基本的に、私の水槽の環境では、この構成で半年間以上、蒸発した水の補給以外本当にノーメンテナンスで、生体の飼育及び水草水槽の維持が出来た実績があるので、あながち間違っていないような気がします。

そうそう、私の使っているテトラ社のユーロエックスパワーフィルター75ですが、最近のは私の使っているものより性能がアップしているようですよ。テトラ社のユーロエックスパワーフィルターのラインナップにはユーロエックスパワーフィルター60という機種もありますが、恐らく数千円の違いで75が入手できると思いますので、出来れば75を揃えられることをお勧めいたします。何故なら、60と75の違いは、金額的には数千円かもしれませんが、フィルターに投入できる濾材の量が1.5倍ですから。
もしかして、テトラ社のユーロエックスパワーフィルターのご検討の際は、迷わずユーロエックスパワーフィルター75を御選択なさるのが良いかと思いますよ。



2011年1月19日水曜日 0 コメント By: R32デッカード

2011/01/19現在の水槽状態&水槽の紹介

水槽というのは一度立ち上げてしまえば、何らかのトラブルや状況の変化がない限り、取り立てて手を加えたり、作業をしなければいけないということはないと思います。

当ブログを立ち上げるきっかけとなった、今回のリセットは、水も濾材も基本的にリセット前の物をそのまま利用するといった形で、出来るだけ早くかつ安定するであろうリセット方法を選択したので、余りトラブルは発生しない(して欲しくない?)でしょう。多分・・・・

それこそ、機材一式(濾材も含めて)新規に揃えて立ち上げる苦労に比べれば、今回のようなリセットは簡単なものでしょう。
これをリセットと呼んでいいのかどうかは判らないのですが、底床は新品にしましたし、以前のレイアウト(ジャングル状態をレイアウトと呼んでいいのか・・・)も、ごっそり変えましたのでとりあえず、「リセットしました」と言わせてください。

前置きが長くなりましたが、それでは本日の水槽状態(水景)をご覧ください。


昨日と何も変わっていない様に見えるのは、ご勘弁ください。

ついでに、私の使用している水槽のご紹介を・・・・・
私の使用している水槽は、ニッソー(NISSO)さんのNewスティングレー NS-106です。



スペックは、
寸法:幅:600 mm × 奥行 300 mm × 高さ 360 mm
製品自重:約7.3kg
水容量:約56リットル
ガラス厚:4 mm× 3 mm ×3 mm(前面×側面×底面)
となっております。
すでに13年程使用しておりますが、特に水漏れなどもなく、現役で十分活躍しております。
流石に、今までに行った数度のリセットに伴う掃除などで、ガラス面に擦り傷などがあり、いささか昔に比べると透明感などに難があるのかもしれませんが、私には余り感じられません。
今ですと、フチ無しガラス水槽などが主流であるようですね。


インテリア性からいってもそちらの方が断然お洒落ですが、私がこの水槽を手に入れた時代には、フチ無し水槽は某メーカーからしか出ておらず(近所のアクアショップにはメーカー不詳の怪しげなフチ無し水槽も売っておりましたが)、しかもそのメーカーの水槽は非常に高価で、手が出なかったということもあります。
まずは、最初ということでこのニッソー(NISSO)さんのNewスティングレー NS-106を使用していますが、特に問題がある訳でもなく、ズルズルと13年間使用しております。
ただ一つ難点を挙げるとすれば、水槽の高さでしょうね。
高さ 360 mmなので、問題無いと言えば問題無いのですが、後景として有茎草をレイアウトした場合、好みの感じになった時に既に水面近くで、余り長期に維持できないといった不満があります。
まぁ、自分のレイアウトに想像力が欠けていたというのも一つの原因だと思いますが・・・
もしかして、今の水槽がだめになってしまった場合、今度入手するのは幅:600 mm × 奥行 300 mm × 高さ 450 mm といった規格の水槽にしたいなぁとは、思っております。(お財布と相談しながらですけどね・・・)
こんなのもありました・・・これもでも良いですね・・・欲しいかも・・・曲げにするか迷うなぁ

  



2011年1月18日火曜日 0 コメント By: R32デッカード

2011/01/18現在の水槽状態

早速ですが、先程撮り立ての水槽の状態をご覧いただきましょう。

実際にセットしたのは、2011/01/16(日)で、完全リセットしてから2日程度しかたっておりません。
今回のリセットでは、長期維持を目的としておりますので、水草の種類や量も少なめにしてあります。
量に関しては、問題なく水草が成長して行けば、どんどん増やすことが出来る筈です。
長期維持を目的の割には成長が速そうな水草も多いのですが、その辺りを今後どのように克服していくかも、このブログのコンテンツの一つになりそうですね。

本当に、セットしたばかりで、お寒い限りの水景ですが、記録を目的としてアップします。


2011/01/18現在

う・・・・抜けた水草が・・・・観賞面ガラスが汚い・・・・お許しをm(__;;)m

さあ、やるか!

ご訪問いただきました皆様。
このような拙いブログにお越しいただき、ありがとうございます。
このブログは、長年放置状態であった水草水槽をリセットし、新たに、かつ真面目に立ち上げようとする男の物語です。
どうか、末永くお付き合いくださいますよう、宜しくお願いいたします。